キーパーをやっていたシオンが、ロウたちの練習に来てくれました。 早くシュートを決めたいソルは、つい気合いが入ります。 でも、いまは誰のアップでしょう。

第4話を読む

第4話1ページ。シオンを迎えるロウと仲間たちの表紙
第4話2ページ。キーパー経験のあるシオンがロウ、ユイ、ソルと挨拶する
第4話3ページ。みんなで体を動かし、シオンの合図で胸へ投げる練習を始める
第4話4ページ。先にシュートを打ってしまうソルと拍手するロウ
第4話5ページ。誰のアップかを問いかけるリツ。ソルは決めたくなったと答えて謝る
第4話6ページ。シオンの合図を待ち、胸へ投げた球をシオンが受け止める
第4話7ページ。球を返すシオンと次の合図を待つソル
第4話8ページ。少しずつコースを変え、準備と合図を確認してシュート練習へ進む
第4話9ページ。低い球を手と同じ側の脚で止めるシオン
第4話10ページ。球を拾うソル。シオンがもう一本と球を返す
第4話11ページ。合図のあと左上へ決めるソル。シオンは君の癖は覚えたよと笑う
第4話12ページ。次の練習を尋ねるシオンをロウが誘い、三人目の名前が名簿に加わる

相手の「いいよ」を待って、もう一本

決めたいソルと、止めたいシオン。 同じ一本でも、それぞれが練習したいことは違います。 リツの「誰のアップ?」で、ソルもその違いに気づきました。

胸へ投げるところから始めて、シオンの合図を待つ。 少しずつやりとりが変わっていく二人の表情を、もう一度見てみてください。 休憩中のシオンのひと言も、うれしいですね。

ロウたちに、また会いに

第3話「エースが来た!」では、ソルがロウたちの仲間になりました。 シオン・リツ・ゲンの紹介も一緒にどうぞ。 ハンドボール漫画 HANDBEASTSの全話一覧には、これまでのお話とLINEスタンプの案内をまとめています。

ハンドボールLINEスタンプ一覧では、販売中の見本や使いどころを紹介しています。