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「あの長いパス、オレも走って受けたい!」 シオンのパスに目を輝かせたのは、走るのが大好きな甲斐犬のハク。 体験練習が始まると、さっそく元気よく飛び出します。
投げるシオンと、受けたいハク。 二人のタイミングは、うまく合うでしょうか。
第7話を読む
走る楽しさが、仲間とつながる
走った先へ、ちょうどパスが来る。 ハクの「やった!」には、一人で走るときとは違う喜びがありました。
リツは、ハクの飛び出しを「いいね!」と受け止めます。 そのうえで、今回はパスを合わせるため、シオンが捕ってからスタートする約束に。 漫画でのこの約束は、二人がタイミングを確かめるためのものです。
「また受けたい」と「またパスしたい」。 二人の言葉と、ハクの耳や尾の動きも、もう一度見てみてください。
ロウたちに、また会いに
前のお話は、第6.5話「PVのブロック」。 ボールを持っていない仲間の仕事を、ロウたちと振り返る番外編です。
ハンドボール漫画 HANDBEASTSの全話一覧から、これまでのお話も順番に読めます。 ハンドボールLINEスタンプ一覧には、販売中の見本や使いどころをまとめています。