「あの長いパス、オレも走って受けたい!」 シオンのパスに目を輝かせたのは、走るのが大好きな甲斐犬のハク。 体験練習が始まると、さっそく元気よく飛び出します。

投げるシオンと、受けたいハク。 二人のタイミングは、うまく合うでしょうか。

第7話を読む

第7話1ページ。走るのが大好きなハクの表紙。「先に行くよ!」
第7話2ページ。シオンの長いパスを見たハクが、自分も走って受けたいと目を輝かせる
第7話3ページ。走るのが大好きだと自己紹介するハク。まずは準備運動へ
第7話4ページ。シュートを止めた球をハクへ送る練習。シオンが拾っている間にハクが先へ走る
第7話5ページ。ハクの飛び出しをほめるリツ。今回の練習では、シオンが捕ってから出発する約束をする
第7話6ページ。もう一度挑戦。シオンが球を捕ったのを見て、今度はハクが走り出す
第7話7ページ。シオンの右手を離れた長いパスが、走るハクの前へ伸びる
第7話8ページ。走ったまま両手でパスを受け、喜ぶハク
第7話9ページ。うれしくて球を持ったまま走ったハクが、歩数をリツと確かめる
第7話10ページ。ゆっくり歩数を数えるハクと、足を見るのに夢中になるロウ
第7話11ページ。シオンから何度もパスを受けたいと、ハクがチームへの加入を申し出る
第7話12ページ。ハクが名簿に名前を書き、選手が六人になる
第7話13ページ。加入したばかりのハクが、もう一人誘いたい人がいると話す

走る楽しさが、仲間とつながる

走った先へ、ちょうどパスが来る。 ハクの「やった!」には、一人で走るときとは違う喜びがありました。

リツは、ハクの飛び出しを「いいね!」と受け止めます。 そのうえで、今回はパスを合わせるため、シオンが捕ってからスタートする約束に。 漫画でのこの約束は、二人がタイミングを確かめるためのものです。

「また受けたい」と「またパスしたい」。 二人の言葉と、ハクの耳や尾の動きも、もう一度見てみてください。

ロウたちに、また会いに

前のお話は、第6.5話「PVのブロック」。 ボールを持っていない仲間の仕事を、ロウたちと振り返る番外編です。

ハンドボール漫画 HANDBEASTSの全話一覧から、これまでのお話も順番に読めます。 ハンドボールLINEスタンプ一覧には、販売中の見本や使いどころをまとめています。