次の練習日、バロンが体験に来てくれました。 得意なのは、味方が通れる場所をつくること。 ロウはバロンと組んで、ソルとグレンの守備に挑みます。

第6話を読む

第6話1ページ。バロンとロウの表紙
第6話2ページ。バロンが体験に来て、得意なプレーを話す
第6話3ページ。攻撃と守備の担当を決め、歩く速さで位置を確認する
第6話4ページ。二度の攻撃で落球とキーパーのセーブを経験する
第6話5ページ。バロンが先に場所を取り、ロウがその横を抜ける
第6話6ページ。9m付近からのシュートが入り、仲間がゴールを見る
第6話7ページ。動画には得点したロウのアップが映っている
第6話8ページ。動画を戻し、バロンと守備の動きを振り返る
第6話9ページ。バロンの貢献に気づいたロウが感謝を伝える
第6話10ページ。両腕で進路をふさぐ動作についてリツが説明する
第6話11ページ。ロウがバロンをチームへ誘う
第6話12ページ。バロンが名簿に加わり、選手が五人になる
第6話13ページ。五人で記念写真を撮る

シュートの前に、何があった?

シュートが入ると、決めた人に目が向きますよね。 でも、少し前の動画を見直すと、ボールに触っていない仲間の働きも見えてきます。 バロンが動いたとき、ソルとグレンは誰を見ていたでしょう。

ロウの「ありがとう」と、バロンのうれしそうな顔。 一緒に得点をつくった二人のやりとりを、もう一度見てみてください。 最後の記念写真にも、五人それぞれの表情が出ています。

ロウたちに、また会いに

第5話「やさしい左の大砲」では、グレンが四人目の仲間になりました。 ハク・ハヤテ・バロンの紹介も一緒にどうぞ。 ハンドボール漫画 HANDBEASTSの全話一覧から、これまでのお話を順番に読めます。

ハンドボールLINEスタンプ一覧には、販売中の見本や使いどころをまとめています。