左利きのグレンを見て、ロウの期待がふくらみます。 大きな体から、どんな球が飛んでくるのでしょう。 まずはソルと、パスをしてみることに。

第5話を読む

第5話1ページ。左手にボールを持つグレンとロウ
第5話2ページ。体験受付でグレンの左利きに気づくロウ
第5話3ページ。左手のシュートを見たがるロウ。リツはまずパスへ誘う
第5話4ページ。身構えるソルに取りやすいパスが届く
第5話5ページ。球の強さを尋ねるグレンと取りやすさを伝えるソル
第5話6ページ。キーパーの準備運動を終え、リツの声かけとシオンの合図を待つ
第5話7ページ。ゴールへ向き左手に球を構えるグレン。右足を前に出したシュート直前
第5話8ページ。ゴール裏からシオン越しに見る、左のシュートがネットへ決まる瞬間
第5話9ページ。パスとシュートの速さの違いに驚くソル
第5話10ページ。相手が取りやすいパスを選ぶグレンをチームへ誘うロウ
第5話11ページ。みんなと試合がしたいと答えたグレンが四人目の選手になる
第5話12ページ。用具袋を持とうかと声をかけ、ユイにボール籠を頼まれるグレン
第5話13ページ。ロウとグレンが一緒にボール籠を運ぶ

同じ左手から、違う一球

ソルが驚いたのは、グレンの体の大きさだけではありません。 受け取りやすいパスのあとに見せた、速いシュート。 二つの球の違いに、表情がころころ変わります。

「パスは、相手が取りやすいように投げたいんだ」。 グレンは、投げる先にいる仲間を見ていました。 最後の片付けでも、ロウとグレンのやりとりに注目してみてください。

前のお話

第4話「誰のアップ?」では、シオンがロウたちの練習に加わりました。

ロウたちに、また会いに

ロウ・ソル・グレンの紹介では、それぞれの性格や得意なプレーを紹介しています。 シオン・リツ・ゲンの紹介も一緒にどうぞ。 HANDBEASTSの紹介ページには、これまでのお話とLINEスタンプの案内をまとめています。