「仲間と試合がしたい。」 ロウは、ユイとリツと一緒にチームづくりを始めます。 そこへやってきたのは、見学に来たはずのソル。 挨拶から、もうエース希望です。

前のお話は第2.5話「ボールって、どう持つの?」から読めます。

第3話を読む

HANDBEASTS第3話『エースが来た!』の表紙。番号のない練習着を着たロウとソル
第3話1ページ。教室が終わった体育館で、仲間と試合がしたいという気持ちをリツに伝えるロウ
第3話2ページ。みんなのペースで始める教室と、試合に出るチームは別。ロウは自分たちでチームを作りたいと話す
第3話3ページ。教室でできたことを喜ぶユイ。いつかベンチで一緒に勝ちたいという自分の願いを話す
第3話4ページ。ロウ、マネージャーのユイ、監督のリツ。ノートを囲み、一緒にチームを作り始める
第3話5ページ。一緒に試合をする仲間を募集しようと、ロウとユイがチラシを作る
第3話6ページ。見学歓迎と書いたチラシを手渡すロウとユイ。ユイも配ろうと声をかける一コマ
第3話7ページ。チラシを持ったソルが、こんにちは、見学いいですかと挨拶する
第3話8ページ。ソルがエース希望と自己紹介し、ロウがまず見学と返す
第3話9ページ。一投目はゴールが決まり、二投目は外れる。どちらにもユイがナイシューと声をかけ、ロウが驚く
第3話10ページ。もう一本、ちょい前にパスくれと走り出すソル。その走る先へロウがパスを送る
第3話11ページ。ソルの三投目の速い球がゴールのバーの下面に当たり、ほぼ真下へ落ちてゴール内の床で跳ね返る
第3話12ページ。三投目に驚いて笑顔になるロウとユイ。ソルがチームに入っていいか尋ね、ロウが一緒にやろうと答える
第3話13ページ。選手名簿にエース・ソルと書き込むソル。役職まで書いたと笑うロウと、選手二人目を喜ぶユイたち

同じ「ナイシュー!」でも、気持ちは少しずつ

一投目は、決まった一本を喜ぶ声。 二投目は、外れても次を打ってほしいという声。 三投目は、思わず出た驚きの声。

「ナイシュー」は、シュートをほめたり、仲間を励ましたりするときの声かけです。 ユイの表情も見ながら、三つの声を読み返してみてください。 みなさんは、どんなひと言で「もう一本」と思えますか?

ロウたちに、また会いに

ロウ・ソル・グレンの紹介では、ロウとソルの性格や得意なプレーを紹介しています。 ハンドボール漫画 HANDBEASTSの全話一覧には、これまでの記事やLINEスタンプの案内をまとめています。 LINEスタンプ第2弾「毎日つかえる HANDBEASTS」でも、仲間とのひと言を楽しんでみてください。

LINEアプリで見る/購入するWebストアで見る(PC・アプリ未導入の方)

ハンドボールLINEスタンプ一覧では、販売中の見本や使いどころを紹介しています。