試合を見ていて、「今の笛はなぜ?」と思ったことはありませんか?
プレー中なら、「ここは誰が前へ出る?」と迷う場面もありますよね。
ルールや戦術は、知っているつもりでも、場面で聞かれると悩みます。
その曖昧なところを見つけるために、ハンドボールIQ診断を作りました。
全10問。
約2〜4分で終わります。
登録も料金も必要ありません。
点数を見るだけで終わらない診断です
この診断で試してほしいのは、次の3つです。
| 診断の流れ | やること |
|---|---|
| 10問に答える | 迷った場面を見つける |
| 解説を読む | 正解になる理由を確かめる |
| おすすめを見る | 関連記事や作戦盤で動きを確認する |
満点を取ることだけが目的ではありません。
答えを選ぶ手が止まった問題に、今の課題が隠れています。
たとえば、6-0DFの並びは分かる。
でも、味方が前へ出た後の受け渡しで迷う。
ルールは覚えている。
でも、試合終盤の反則になると自信がなくなる。
そんな小さな迷いが見えると、次に読む記事や練習が決めやすくなります。
10コースから、自分に近いものを選べます
コースは全部で10種類です。
どのコースも10問で、何度でも受けられます。
| こんな人におすすめ | コース | 目安時間 |
|---|---|---|
| ルールやポジションから始めたい | 初級、ルール初級 | 約2分 |
| 基本戦術や試合中の判断を確かめたい | 中級、ルール中級 | 約3分 |
| 終盤の駆け引きや応用戦術を試したい | 上級、ルール上級 | 約4分 |
| 子どもの試合をもっと理解したい | 保護者向け | 約3分 |
| 判定や試合運営を学びたい | 審判(初級・中級・上級) | 約3〜4分 |

診断ページでは、対象と所要時間を見ながらコースを選べます。
最初から難しいコースを選ぶ必要はありません。
観戦を始めたばかりなら、初級かルール初級がおすすめです。
プレー経験があるなら、中級で攻撃と守備の判断を確かめてみてください。
審判コースでは、基本的な判定から試合終盤の対応まで段階的に挑戦できます。
間違えた直後に、理由を読めます
10問を解き終わるまで、答えだけを覚える仕組みではありません。
回答すると、正解と短い解説が表示されます。
「この番号が正解だった」で進まず、理由まで読んでみてください。
相手DFの位置が変われば、選ぶプレーも変わるかもしれません。
笛が鳴った場面なら、どの選手がどこにいたかで判定が変わります。
正解の理由を自分の言葉で話せるか。
そこまで確かめると、クイズの答えが試合の見方につながります。
ハンドボールの基本ルールや審判のハンドシグナルも、迷ったルールを調べるときに使えます。
結果から、次に読む記事が見つかります
診断が終わると、得点とランクが表示されます。
その下には、結果に合った記事や作戦盤が並びます。
ルールが曖昧なら、基本を確認できる記事へ。
戦術問題で迷ったなら、攻撃やDFを扱った記事へ進めます。
配置を動かして考えたいときは、作戦盤も開けます。
点数を見て画面を閉じず、気になったものを1つだけ開いてみてください。
全部を一度に勉強しなくて大丈夫です。
迷った1問と関係する内容を読むだけでも、次の試合で見る場所が変わります。
立ち位置や選手同士の距離を確かめたいときは、無料の3Dハンドボール作戦盤で同じ場面を作れます。
チームで使うなら、答えが分かれた問題を残す
選手やコーチなら、練習前に同じコースへ挑戦してみてください。
全員の点数を並べる必要はありません。
答えが分かれた問題だけを残します。
話し合うのは、「何を見てその答えを選んだか」です。
同じ場面でも、ボールだけを見ていた選手がいるかもしれません。
DFの足の向きを見ていた選手もいるはずです。
目を向けた場所が分かると、チーム内の判断がずれた理由も見えてきます。
その後、練習で似た場面を作ります。
最後にもう一度診断を受ければ、言葉と動きがつながったかを確認できます。
形・判断・速度をつなぐ練習と組み合わせるなら、診断で迷った判断をコート上で試してみてください。
保護者なら、次の観戦で1つだけ探してみる
保護者向けコースには、ルールだけでなく応援やサポートの問題もあります。
専門用語を覚えてから始める必要はありません。
診断で知ったことを、次の試合で1つだけ探してみてください。
選手交代の速さを見る。
審判が笛を吹いた後の合図を見る。
ボールを持っていない選手の動きを見る。
分かる場面が1つ増えるだけで、観戦はぐっと面白くなります。
まずは2分、初級からでも大丈夫です
どのコースから始めても、合格や不合格はありません。
迷った問題があれば、それが今日の収穫です。
時間がない日は、約2分の初級かルール初級を選んでみてください。
答えた後に、解説を1つ読む。
おすすめの記事を1つ開く。
その小さな繰り返しが、試合で気づける場面を増やしてくれます。