女子U18(18歳以下)日本代表が、世界選手権のメインラウンドへ進みました。

国内では、T-SQUARE京都が全国小学生大会を男女とも優勝。

クラブ人事では、新加入8人と契約更新17人を確認できました。

ラ・ティーダ琉球は、比嘉晴美監督の就任を発表しています。

今週は、まずこの3つを押さえておけば大丈夫です。

今週の動き内容
女子U18日本代表2勝1敗、グループGを2位通過
全国小学生大会T-SQUARE京都が男女優勝
クラブ人事新加入8人、契約更新17人、比嘉晴美監督が就任

女子U18日本代表は、2勝1敗でメインラウンドへ

初戦のアンゴラ戦は39-19。

20点差で勝ち、中筋海南選手がPlayer of the Match(その試合の最優秀選手)に選ばれました。

ブラジルとの第2戦は31-27でした。

濵口りお選手が11得点。

7mスローは8本すべて決め、2試合続けて日本選手がPlayer of the Matchを受賞しました。

グループ1位をかけたスロバキア戦は30-32。

残り2分で30-30まで追いつきましたが、最後の2点を奪われました。

日付対戦相手結果
7/29アンゴラ39-19
7/30ブラジル31-27
8/1スロバキア30-32

日本は2勝1敗。

得失点差はプラス22で、グループGの2位です。

メインラウンドでは、スイス、スロバキア、スロベニアと同じグループに入りました。

予選で戦ったスロバキア戦の結果は、そのまま持ち越されます。

日本は勝点0からのスタートです。

スイス戦とスロベニア戦で、準々決勝への2枠を争います。

試合の記録は、日本ハンドボール協会のアンゴラ戦ブラジル戦スロバキア戦で確認できます。

大会序盤の見方は、女子U18代表メンバーを紹介した週報にもまとめています。

T-SQUARE京都が、全国小学生大会を男女とも優勝

京都府京田辺市で、第39回全国小学生ハンドボール大会が行われました。

男子44チーム、女子43チームが出場。

男子決勝は、T-SQUARE京都が江戸川HCに21-13で勝ちました。

女子決勝も、T-SQUARE京都がHC調布U-12に23-13で勝利。

同じクラブが、男子と女子の両方で日本一になりました。

予選から決勝まで、暑い夏に何試合も戦ってつかんだ優勝です。

大会結果は、日本ハンドボール協会の全国小学生大会ページに掲載されています。

新加入8人、契約更新17人。ラ・ティーダは新監督を発表

7月27日から8月2日までに、クラブ公式サイトと公式Instagramで新加入8人を確認しました。

クラブ選手
飛騨高山ブラックブルズ岐阜吉本里緒選手
ブルーサクヤ鹿児島濵口まお選手、松田梨璃郁選手、藤井愛子選手
熊本ビューストピンディーズ川島芽依選手、岩元侑莉選手
HC名古屋木村萌雅選手、川村夏希選手

吉本里緒選手は、香川銀行シラソル香川から飛騨高山ブラックブルズ岐阜へ移ります。

ブルーサクヤ鹿児島は、ピボット3人の加入を発表しました。

熊本ビューストピンディーズとHC名古屋にも、それぞれ2人が加わります。

契約更新は17人です。

琉球コラソンが5人。

ラ・ティーダ琉球が12人との契約継続を発表しました。

ラ・ティーダ琉球は8月1日、比嘉晴美監督との契約締結も発表しています。

比嘉監督は、具志川高校3年時から実業団時代まで8年間、日本代表としてプレーしました。

指導者としては、2018年に浦添商業高校をインターハイ準優勝へ導いています。

東長濱秀作前監督の退任後、新しい指揮官が決まりました。

沖縄で長く選手と指導者を経験してきた比嘉監督が、地元クラブをどう作っていくのか。

新シーズンのラ・ティーダを見る楽しみが一つ増えました。

スタッフでは、HC名古屋に濱野太一GKコーチ、ブルーサクヤ鹿児島に上村宗男トレーナーが加わっています。

リーグHジュニアカップは、8月7日から

リーグHは7月28日、2026年度ジュニアカップの開催概要を発表しました。

中学生年代のクラブが、東・中・西の3地区で戦います。

地区日程会場
中地区8/7〜8/9プロシードアリーナHIKONE
東地区8/14〜8/16小松総合体育館
西地区8/14〜8/16SAGAプラザ

各地区を勝ち上がったチームが、2027年2月28日のチャンピオンシップへ進みます。

会場は飛騨高山ビッグアリーナです。

組み合わせは、リーグH公式のジュニアカップ開催案内で確認できます。

8月4日と5日は、PSGが有明アリーナへ

次の週は、パリ・サン=ジェルマン(PSG)ハンドボールのジャパンツアーがあります。

8月4日はジークスター東京戦。

5日は男子ネクスト日本代表戦です。

どこを見れば世界トップの速さが分かるのかは、PSG観戦ガイドで紹介しています。

席から見つけやすいプレーは、有明アリーナの座席別ガイドにまとめました。

女子U18日本代表のメインラウンドも続きます。

国内ではリーグHジュニアカップが始まります。

代表、世界のトップクラブ、中学生年代。

見る大会を迷うほど、ハンドボールが続く一週間です。

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