「応援している大学、今どのあたりなんだろう?」

秋季リーグの結果を探すと、地区ごとにページも表の形も違います。 一つの大学を追っていたはずが、ほかの地区も気になってきますよね。

9月24日追記:中四国の最終結果を追加しました。 男子は高松大学、女子は環太平洋大学が5戦全勝で優勝です。 中四国の星取表・最終順位へ

9月23日時点で、まず押さえておきたい動きはこの3つです。

  • 東北男子は、東北福祉大学が5戦全勝で優勝。 女子Aは富士大学が1位です。
  • 関東男子は中央大学・明治大学、女子は筑波大学が5戦全勝。 9月20日の試合は順延になりました。
  • 九州は男女1部とも、残り1試合。 10月4日に九州産業大学で行われる予定です。

全国8地区の状況と、確認できた男女1部の対戦結果をまとめました。 東北女子は、公式の区分名に合わせて「女子A」としています。 大会の仕組みから知りたい方は、地域リーグとインカレの入門記事からどうぞ。

中四国は2026年9月24日に追記。ほかの地区は9月23日22時35分ごろまでの確認です。 地区によって、掲載されている結果の日付は違います。 北海道の今季スコアは確認できていません。

全国8地区、いまどこまで進んでいる?

数字は「スコア掲載済みの対戦数/全対戦数」です。 試合の実施数ではなく、参照した公式資料に結果が載っている数を示しています。

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全国8地区の掲載状況(男女1部。東北女子は女子A)
地区男子女子9月23日時点の掲載状況
北海道 未確認未確認公式ページは組み合わせ・結果の掲載待ち
東北 15/1510/10†男子終了/女子参考記録あり
関東 25/4525/45男女とも各校5試合。9/20は順延
北信越 3/102/69/22分まで掲載
東海 30/4516/289/20までの結果を集計
関西 35/4535/45男子は1カードに資料内の不一致あり※
中四国 15/1515/15全日程終了(9/24追記)
九州 14/1514/15残り各1試合は10/4予定

†東北女子は参考記録7試合を含みます。 ※関西男子は、35カードのうち1カードで得点と勝敗表示が食い違っています。 詳しくは、それぞれの地区の欄に記載しました。

見たい地区へ: 北海道 / 東北 / 関東 / 北信越 / 東海 / 関西 / 中四国 / 九州

星取表は、左端の大学から読んでください

星取表は、大学同士の対戦結果を並べた表です。 スコアは左端の大学から見た「得点−失点」。34−26なら、その大学が34点を取った試合です。

「—」は結果未掲載。負けや中止の印ではありません。 試合前のカードだけでなく、試合が終わっていても結果が載っていない場合を含みます。 「×」は同じ大学同士の欄です。

大学の並びは対戦表の見やすさを優先しており、順位順ではありません。 勝敗・得失点の表は、関西・中四国を除き、掲載スコアから集計しました。 中四国は公式最終順位を掲載し、数字を対戦スコアから再計算して照合しています。 勝点は勝ち2点、引き分け1点で計算しています。 公式の最終順位と、途中経過の集計は分けて読んでください。

北海道|組み合わせと結果の掲載を待つ

北海道学連の秋季リーグページには、2026年大会の要項があります。 一方、「組合せ」と「大会結果」は、今後の掲載案内のままでした。

対戦校と今季スコアを確認できていないため、星取表は掲載していません。 同じページにある過去の大会結果とは分けて確認してください。

東北|男子は東北福祉大、女子Aは富士大が1位

男子1部は全15試合の結果がそろいました。 東北福祉大学が5戦全勝で優勝。2位の仙台大学との直接対決も39−32で勝っています。

女子Aは富士大学、東北福祉大学、仙台大学の順です。 ただし、棄権やオープン参加に伴う参考記録が含まれています。 表にあるスコアをすべて足して、順位を計算することはできません。

出典は、東北学連の秋季大会案内が掲載する公式結果表です。 結果表の表題には「春季」とありますが、日程と掲載元は2026年9月の秋季大会です。

男子1部|東北福祉大は全試合で36得点以上

5試合で204得点。東北学院大学との36−34が、最も点差の小さい試合でした。 仙台大学は4勝1敗、富士大学は3勝2敗で終えています。

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東北・男子1部の星取表(全15試合)
大学\相手東福仙台富士東学秋田岩手
東北福祉大 ×39-3240-3236-3443-3146-22
仙台大 32-39×26-2130-2624-2333-32
富士大 32-4021-26×33-3235-3429-26
東北学院大 34-3626-3032-33×29-2835-32
秋田大 31-4323-2434-3528-29×37-37
岩手大 22-4632-3326-2932-3537-37×
男子1部の勝敗・得失点を見る

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東北・男子1部の集計
大学試合勝-分-敗得点-失点勝点
東北福祉大 55-0-0204-15110
仙台大 54-0-1145-1418
富士大 53-0-2150-1586
東北学院大 52-0-3156-1594
秋田大 50-1-4153-1681
岩手大 50-1-4149-1801

公式最終順位は、東北福祉大、仙台大、富士大、東北学院大、秋田大、岩手大の順です。 秋田大と岩手大は同じ勝点1。ここでは公式順位に従っています。 表の「東福」は東北福祉大、「東学」は東北学院大です。

女子A|参考記録の「†」を分けて見る

富士大学は東北福祉大学に37−20、仙台大学に41−20で勝利。 東北福祉大学と仙台大学の対戦は27−20でした。

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東北・女子Aの星取表(†は参考記録)
大学\相手富士東福仙台宮教山形弘前
富士大 ×37-2041-2067-9†16-0†
東北福祉大 20-37×27-2016-0†16-0†
仙台大 20-4120-27×41-21†42-6†
宮城教育大 9-67†0-16†21-41†×22-18†
山形/弘前大 0-16†0-16†6-42†18-22†×

宮城教育大学は正式参加でしたが、9月11日の試合を棄権しました。 公式資料では、同大学の全試合が参考記録とされています。 山形大学・弘前大学の合同チームは、順位争いに加わらないオープン参加です。 この2チームが関わる7カードに「†」を付けています。

関東|中央大・明治大、女子筑波大が5戦全勝

男女とも10校が参加し、各校5試合分の結果が掲載されています。 全45カードのうち25カードにスコアが入り、20カードは結果未掲載です。

関東学連は、台風接近に伴い9月20日の全リーグ戦を順延しました。 結果のない20カードが、すべてその日の延期試合という意味ではありません。

男子1部|全勝の2校と、負けなしの日本大

中央大学と明治大学は5戦全勝。 日本大学も4勝1分で、まだ負けていません。 この3校同士の対戦は、いずれも結果未掲載です。

全勝校の名前だけでなく、上位同士の対戦がどこに残っているかを見ると面白いです。 男子1部の公式星取表で掲載状況を確認できます。

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関東・男子1部の星取表(25試合掲載)
大学\相手中央大明治大日本大日体大国士舘順天堂法政大早稲田東海大筑波大
中央大 ×————34-2634-2241-3536-2140-28
明治大 —×——32-28—40-2637-2936-3036-35
日本大 ——×—26-2530-29—31-3130-2435-27
日体大 ———×25-2924-2433-21—29-2933-30
国士舘 —28-3225-2629-25×——28-2729-25—
順天堂 26-34—29-3024-24—×33-29——37-34
法政大 22-3426-40—21-33—29-33×31-30——
早稲田 35-4129-3731-31—27-28—30-31×——
東海大 21-3630-3624-3029-2925-29———×—
筑波大 28-4035-3627-3530-33—34-37———×
男子1部の勝敗・得失点を見る

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関東・男子1部の掲載スコア集計(順位表ではありません)
大学試合勝-分-敗得点-失点勝点
中央大 55-0-0185-13210
明治大 55-0-0181-14810
日本大 54-1-0152-1369
日体大 52-2-1144-1336
国士舘 53-0-2139-1356
順天堂 52-1-2149-1515
法政大 51-0-4129-1702
早稲田 50-1-4152-1681
東海大 50-1-4129-1601
筑波大 50-0-5154-1810

女子1部|筑波大が全勝、東海大は4勝1分

筑波大学は5試合で194得点、115失点。 東海大学は東京女子体育大学と30−30で引き分け、4勝1分です。 順天堂大学も4勝1敗で続いています。

筑波大学と東海大学の直接対決は、まだ結果が載っていません。 出典は女子1部の公式星取表です。

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関東・女子1部の星取表(25試合掲載)
大学\相手筑波大東海大東女体順天堂早稲田国士舘日体大法政大桐蔭大日女体
筑波大 ×—33-26———41-2140-2539-2041-23
東海大 —×30-30——40-34—45-1241-1630-20
東女体 26-3330-30×37-2833-23—33-23———
順天堂 ——28-37×—34-2930-2728-23—33-20
早稲田 ——23-33—×24-2532-22—31-1833-17
国士舘 —34-40—29-3425-24×——26-2436-30
日体大 21-41—23-3327-3022-32—×30-23——
法政大 25-4012-45—23-28——23-30×32-27—
桐蔭大 20-3916-41——18-3124-26—27-32×—
日女体 23-4120-30—20-3317-3330-36———×
女子1部の勝敗・得失点を見る

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関東・女子1部の掲載スコア集計(順位表ではありません)
大学試合勝-分-敗得点-失点勝点
筑波大 55-0-0194-11510
東海大 54-1-0186-1129
東女体 53-1-1159-1377
順天堂 54-0-1153-1368
早稲田 53-0-2143-1156
国士舘 53-0-2150-1526
日体大 51-0-4123-1592
法政大 51-0-4115-1702
桐蔭大 50-0-5105-1690
日女体 50-0-5110-1730

略称の日体大は日本体育大学、東女体は東京女子体育大学、日女体は日本女子体育大学です。 桐蔭大は桐蔭横浜大学を指します。

北信越|新日程で再開。9月22日分を掲載

大雨の影響で当初日程が延期され、9月22・23・26日の開催になりました。 新しい日程表と、第1日の結果を確認しています。

男子1部は5校、女子1部は4校です。 掲載できるのは、9月22日の男子3試合・女子2試合。 9月23日の予定カードは、確認した資料では結果未掲載でした。

男子1部|金沢大、金沢工業大、信州大が初戦を勝つ

金沢大学は富山大学に38−21、金沢工業大学は新潟大学に34−25で勝利。 信州大学も富山大学に45−20で勝っています。

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北信越・男子1部の星取表(9月22日分)
大学\相手金沢金工信州新潟富山
金沢大 ×———38-21
金沢工業大 —×—34-25—
信州大 ——×—45-20
新潟大 —25-34—×—
富山大 21-38—20-45—×
男子1部の勝敗・得失点を見る

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北信越・男子1部の掲載スコア集計
大学試合勝-分-敗得点-失点勝点
金沢大 11-0-038-212
金沢工業大 11-0-034-252
信州大 11-0-045-202
新潟大 10-0-125-340
富山大 20-0-241-830

女子1部|信州大と新潟大は引き分け

信州大学と新潟大学は21−21。 金沢大学は、富山大学医薬に23−21の2点差で勝ちました。

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北信越・女子1部の星取表(9月22日分)
大学\相手信州金沢新潟富医薬
信州大 ×—21-21—
金沢大 —×—23-21
新潟大 21-21—×—
富山大医薬 —21-23—×
女子1部の勝敗・得失点を見る

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北信越・女子1部の掲載スコア集計
大学試合勝-分-敗得点-失点勝点
信州大 10-1-021-211
金沢大 11-0-023-212
新潟大 10-1-021-211
富山大医薬 10-0-121-230

日程上、9月26日には男子の金沢大―新潟大、富山大―新潟大、金沢工業大―信州大があります。 女子は新潟大―富山大医薬、金沢大―信州大の予定です。 表の「金工」は金沢工業大学、「富医薬」は富山大学医薬を指します。

東海|男子4校が6戦全勝で並ぶ

東海学連の公式結果には、9月20日までのスコアが掲載されています。 男子1部は10校が各6試合、女子1部は8校が各4試合を終えた内容です。

男子1部|中部大・中京大・名城大・大同大が並ぶ

この4校が、いずれも6戦全勝です。 しかも、4校同士の対戦はすべて結果未掲載。 全勝4校の直接対決は、優勝争いの大きな見どころです。

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東海・男子1部の星取表(9月20日までの30試合)
大学\相手中部大愛教大中京大愛知大名城大岐聖大朝日大名大大同大南山大
中部大 ×48-20—45-24—31-2233-2142-26—38-26
愛教大 20-48×22-38—20-39—21-30—16-4422-29
中京大 —38-22×37-26—40-2840-1639-27—44-25
愛知大 24-45—26-37×24-4029-31—29-2819-50—
名城大 —39-20—40-24×36-2633-2045-23—40-15
岐聖大 22-31—28-4031-2926-36×——24-3129-21
朝日大 21-3330-2116-40—20-33—×31-2316-33—
名大 26-42—27-3928-2923-45—23-31×19-42—
大同大 —44-16—50-19—31-2433-1642-19×34-26
南山大 26-3829-2225-44—15-4021-29——26-34×
男子1部の勝敗・得失点を見る

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東海・男子1部の掲載スコア集計(順位表ではありません)
大学試合勝-分-敗得点-失点勝点
中部大 66-0-0237-13912
愛教大 60-0-6121-2280
中京大 66-0-0238-14412
愛知大 61-0-5151-2312
名城大 66-0-0233-12812
岐聖大 62-0-4160-1884
朝日大 62-0-4134-1834
名大 60-0-6146-2280
大同大 66-0-0234-12012
南山大 61-0-5142-2072

女子1部|こちらも4校が全勝

愛知教育大学、中京大学、大同大学、愛知淑徳大学が4戦全勝です。 男子と同じく、この4校同士の結果はまだ掲載されていません。 大同大学は開幕日の至学館大学戦を36−35の1点差で勝っています。

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東海・女子1部の星取表(9月20日までの16試合)
大学\相手愛教大東海学中京大名文大大同大名産大愛淑大至学館
愛教大 ×25-19—27-23—28-17—29-25
東海学 19-25×15-26—16-32—13-34—
中京大 —26-15×27-21—36-7—35-23
名文大 23-27—21-27×25-31—18-28—
大同大 —32-16—31-25×40-15—36-35
名産大 17-28—7-36—15-40×13-28—
愛淑大 —34-13—28-18—28-13×37-30
至学館 25-29—23-35—35-36—30-37×
女子1部の勝敗・得失点を見る

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東海・女子1部の掲載スコア集計(順位表ではありません)
大学試合勝-分-敗得点-失点勝点
愛教大 44-0-0109-848
東海学 40-0-463-1170
中京大 44-0-0124-668
名文大 40-0-487-1130
大同大 44-0-0139-918
名産大 40-0-452-1320
愛淑大 44-0-0127-748
至学館 40-0-4113-1370

表は公式の略称に合わせています。 愛教大は愛知教育大、岐聖大は岐阜聖徳学園大、名大は名古屋大。 女子の東海学は東海学園大、名文大は名古屋文理大、名産大は名古屋産業大、愛淑大は愛知淑徳大です。

関西|大阪体育大は男女とも7戦全勝

関西学連の結果ページから、男女1部のPDFを確認しました。 ページ上の更新日は9月19日ですが、9月23日に取得したPDFには各校7試合分が掲載されています。

男子1部|1カードは得点と勝敗表示が一致せず

大阪体育大学は7戦全勝です。 関西大学は5勝2敗。大阪体育大学との対戦は32−34でした。

関西学院大学―同志社大学の1試合は、公式資料内で表記が食い違っています。 関西学院大学側の得点欄は「39−41」ですが、勝利の記号が付いています。 集計欄も関西学院大学が7勝0敗、同志社大学が2勝5敗という記載です。

どれが正しいかは断定せず、該当箇所に「※」を付けました。 下の星取表は得点欄の数字、折りたたみの集計表は公式の集計欄を載せています。 このカードは確定結果として扱わず、順位の独自計算にも使っていません。 男子1部の原PDFも併せて確認してください。

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関西・男子1部の星取表(※は公式資料内で不一致)
大学\相手大体大大経大関学大京産大関西大福科大桃学大立命館同志社近畿大
大阪体育大学 ×——44-2134-3236-2335-2942-2443-2644-22
大阪経済大学 —×29-39—27-3427-2734-2738-2733-2729-29
関西学院大学 —39-29×—36-2636-2139-2631-2339-41※31-22
京都産業大学 21-44——×26-3122-1930-3222-2428-3136-27
関西大学 32-3434-2726-3631-26×——39-3333-2143-31
関西福祉科学大学 23-3627-2721-3619-22—×28-2734-28—29-29
桃山学院大学 29-3527-3426-3932-30—27-28×—26-2728-32
立命館大学 24-4227-3823-3124-2233-3928-34—×33-32—
同志社大学 26-4327-3341-39※31-2821-33—27-2632-33×—
近畿大学 22-4429-2922-3127-3631-4329-2932-28——×
男子1部の公式集計欄を見る(※の2校は得点欄と不一致)

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関西・男子1部の公式記載値(関学大・同志社大は要確認)
大学試合勝分敗得点失点勝点
大阪体育大学 770027817714
大阪経済大学 73222172108
関西学院大学※ 770025118814
京都産業大学 72051852084
関西大学 750223820810
関西福祉科学大学 72231812056
桃山学院大学 71061952252
立命館大学 72051922384
同志社大学※ 72052052354
近畿大学 71241922404

表の福科大は関西福祉科学大学、桃学大は桃山学院大学です。

女子1部|びわこ成蹊スポーツ大が6勝1敗

大阪体育大学が7戦全勝、びわこ成蹊スポーツ大学が6勝1敗です。 両校の対戦は、大阪体育大学が27−24で勝ちました。 関西大学は5勝2敗。大阪体育大学との対戦は結果未掲載です。

出典は女子1部の公式PDFです。

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関西・女子1部の星取表(35試合掲載)
大学\相手大体大関西大関学大びわこ武庫川同志社福科大立命館龍谷大天理大
大阪体育大学 ×——27-2438-2740-3032-2335-2338-2235-22
関西大学 —×32-25—24-2628-2527-2121-2344-2932-21
関西学院大学 —25-32×—27-2624-2535-1517-2733-2127-26
びわこ成蹊スポーツ大学 24-27——×26-2529-2231-2031-2233-2126-21
武庫川女子大学 27-3826-2426-2725-26×——30-2937-3330-22
同志社大学 30-4025-2825-2422-29—×24-3125-23—24-23
関西福祉科学大学 23-3221-2715-3520-31—31-24×—31-3427-28
立命館大学 23-3523-2127-1722-3129-3023-25—×31-32—
龍谷大学 22-3829-4421-3321-3333-37—34-3132-31×—
天理大学 22-3521-3226-2721-2622-3023-2428-27——×
女子1部の勝敗・得失点を見る

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関西・女子1部の公式集計欄
大学試合勝分敗得点失点勝点
大阪体育大学 770024517114
関西大学 750220817010
関西学院大学 74031881728
びわこ成蹊スポーツ大学 760120015812
武庫川女子大学 74032011998
同志社大学 73041751986
関西福祉科学大学 71061682112
立命館大学 72051781914
龍谷大学 72051922474
天理大学 71061632012

中四国|高松大と環太平洋大が男女1部で全勝優勝

9月24日追記。新しい公式サイトで最終結果を確認しました。 中四国学連の新サイトに、大会結果が公開されています。 大会は9月17〜21日、J:COMアリーナ下関で開催されました。 男女1部はどちらも6校による総当たりで、全15試合の結果がそろっています。

出典は2026秋季リーグ戦の公式ページです。 開催日は公式日程表で確認しています。

男子1部|高松大が5戦全勝

高松大学が全勝優勝。2位の環太平洋大学との直接対決は37−29でした。 広島大学戦は30−28、広島経済大学戦は24−22。 2点差の試合も勝ち、5試合を勝ち切っています。

環太平洋大学は4勝1敗で2位です。 岡山大学、広島大学、広島経済大学は2勝3敗で並びました。 3〜5位は、この3校同士の対戦の得失点差で決まっています。 全5試合の得失点差だけで並べた順位ではありません。

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中四国・男子1部の星取表(全15試合・最終結果)
大学\相手高松環太平洋広島経済広島山口岡山
高松大学 ×37-2924-2230-2841-1929-25
環太平洋大学 29-37×42-3127-2343-2036-34
広島経済大学 22-2431-42×32-3146-2524-35
広島大学 28-3023-2731-32×35-2433-28
山口大学 19-4120-4325-4624-35×26-38
岡山大学 25-2934-3635-2428-3338-26×
男子1部の最終順位・得失点を見る

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中四国・男子1部の公式最終順位
大学順位試合勝分敗得点失点得失点差勝点
高松大学 155001611233810
環太平洋大学 25401177145328
岡山大学 35203160148124
広島大学 4520315014194
広島経済大学 55203155157-24
山口大学 65005114203-890

公式最終順位は、高松大、環太平洋大、岡山大、広島大、広島経済大、山口大の順です。 男子1部の公式星取表も確認できます。

女子1部|環太平洋大は211得点、32失点

環太平洋大学が5戦全勝で優勝しました。 5試合の合計は211得点、32失点。2位の岡山大学との直接対決は41−7です。 岡山大学は4勝1敗、広島経済大学は3勝2敗で終えています。

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中四国・女子1部の星取表(全15試合・最終結果)
大学\相手環太平洋岡山広島経済香川山口広島
環太平洋大学 ×41-747-946-741-536-4
岡山大学 7-41×34-2730-2825-1828-21
広島経済大学 9-4727-34×26-2327-1431-23
香川大学 7-4628-3023-26×18-1924-22
山口大学 5-4118-2514-2719-18×23-17
広島大学 4-3621-2823-3122-2417-23×
女子1部の最終順位・得失点を見る

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中四国・女子1部の公式最終順位
大学順位試合勝分敗得点失点得失点差勝点
環太平洋大学 155002113217910
岡山大学 25401124135-118
広島経済大学 35302120141-216
山口大学 4520379128-494
香川大学 55104100143-432
広島大学 6500587142-550

公式最終順位は、環太平洋大、岡山大、広島経済大、山口大、香川大、広島大の順です。 出典は女子1部の公式星取表です。

個人賞|男子の得点王は竹田日向選手、女子は宇野早織選手

男子1部の最優秀選手は、高松大学の秦野太輝選手です。 得点王は岡山大学の竹田日向選手で、58得点でした。

女子1部の最優秀選手は、環太平洋大学の進司愛莉選手です。 得点王は香川大学の宇野早織選手で、47得点でした。

個人賞は公式の最終結果PDFを基にしています。 同じ大会ページにある「得点ランキング 4DAY」は4日目の途中経過です。 最終結果とは分けて読んでください。

最終結果PDFには、男子の環太平洋大学がインカレ出場権を獲得したと記されています。 女子は岡山大学と広島経済大学です。 秋季リーグの順位と、すでに出場権を得ている大学は分けて確認してください。

九州|残る2試合は10月4日。会場は九州産業大

台風の影響で8月26日は中止となり、27日から30日に沖縄で試合が行われました。 その後の別日程も含め、男女1部とも全15カード中14カードの結果を確認しています。

出典は大会公式速報と、9月23日版の別日程結果表です。 9月23日の男子・九州産業大学―鹿児島大学は32−26でした。

男子1部|福岡大は4戦全勝

福岡大学は4勝、九州共立大学は4勝1敗です。 勝点はどちらも8ですが、試合数が違います。 福岡大学は九州共立大学との直接対決を30−25で勝っています。

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九州・男子1部の星取表(別日程を含む14試合)
大学\相手福岡九共九産琉球鹿児島名桜
福岡大 ×30-25—44-2438-2752-19
九共大 25-30×30-2839-2939-2639-21
九産大 —28-30×30-3232-2650-29
琉球大 24-4429-3932-30×26-2431-26
鹿児島大 27-3826-3926-3224-26×32-29
名桜大 19-5221-3929-5026-3129-32×
男子1部の勝敗・得失点を見る

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九州・男子1部の掲載スコア集計(最終順位ではありません)
大学試合勝-分-敗得点-失点勝点
福岡大 44-0-0164-958
九共大 54-0-1172-1348
九産大 42-0-2140-1174
琉球大 53-0-2142-1636
鹿児島大 51-0-4135-1642
名桜大 50-0-5124-2040

残るのは、10月4日(日)10時の福岡大学―九州産業大学です。

女子1部|福岡大は5戦全勝で全日程を終える

福岡大学は5試合をすべて勝って終えました。 九州産業大学と西南学院大学は、どちらも3勝1敗。 最後に残っているのが、この2校の直接対決です。

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九州・女子1部の星取表(別日程を含む14試合)
大学\相手福岡西南九産九共琉球九州
福岡大 ×31-1827-2240-1245-746-8
西南大 18-31×—18-1038-1423-7
九産大 22-27—×33-2032-1128-8
九共大 12-4010-1820-33×29-1939-10
琉球大 7-4514-3811-3219-29×32-25
九州大 8-467-238-2810-3925-32×
女子1部の勝敗・得失点を見る

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九州・女子1部の掲載スコア集計
大学試合勝-分-敗得点-失点勝点
福岡大 55-0-0189-6710
西南大 43-0-197-626
九産大 43-0-1115-666
九共大 52-0-3110-1204
琉球大 51-0-483-1692
九州大 50-0-558-1680

こちらは、10月4日(日)13時の九州産業大学―西南学院大学。 男女とも会場は九州産業大学です。 変更される場合もあるので、観戦前に別日程の公式表を確認してください。

九共大は九州共立大学、九産大は九州産業大学、西南大は西南学院大学の略です。

秋の順位と、インカレ出場権は分けて見る

「上位なら、もう全国に行けるの?」と思うかもしれません。 ただ、秋季リーグの途中順位だけでは決まりません。

2026年の全日本インカレは、11月14〜18日に大阪府で開催予定です。 男女各32大学が、勝ち抜き戦で日本一を争います。 春の成績を基にした枠や、夏の東日本・西日本学生選手権で得る出場権もあります。

たとえば、全日本学連の出場校一覧には、九州男子の福岡大学と九州共立大学が掲載されています。 九州女子は九州産業大学、福岡大学、西南学院大学です。 秋季リーグに試合が残っていることと、全国への出場権が決まっていることは両立します。

出場校は全日本学連の大会案内で確認してください。 出場ルートの違いは、前回の入門記事で図にしています。

2部以下や入替戦は、各学連の公式結果へ

ここで掲載した星取表は、男女1部が中心です。 下位の部や入替戦を探すときは、次の公式ページから進めます。

九州の別日程表には、入替戦の組み合わせも載っています。 日程が未定のカードもあるので、対戦相手と開催日時は別々に確認してください。

次の試合は、残っている直接対決に注目

順位や勝点を見たら、次は試合数と対戦相手です。 4戦全勝と5戦4勝1敗は、同じ勝点8でも状況が違います。 全勝同士の試合が残っているのか。もう直接対決を終えているのか。 星取表でそこまで見ると、次の1試合の意味が変わってきます。

点差だけで守り方や攻め方まで決めつけず、映像があればプレーも見てみてください。 試合を数字から振り返るなら、シュート成功率などの読み方も参考になります。

全国大会への道を知る → 大学ハンドボールの仕組み

国内外のニュースも追う → 9月14〜20日のハンドボール週報