「来シーズンのユニフォーム、どこで作ろう?」 いつものメーカーを調べるうちに、見たことのないハンドボールブランドが出てきた。 デザインは気になるけれど、チーム全員分を頼めるのかまではわからない。 そんな迷いはありませんか。

試合用をそろえるなら、ユニフォームの注文窓口と追加発注の条件から。練習着なら、好きなデザインと着心地から。 まず用途を分けると、候補を絞りやすくなります。 Tシャツを販売していることと、試合用の上下をオーダーできることは、別なんです。

TRANSISTARやIMPAL、hummelに加え、国内には個性のあるブランドがいくつもあります。 試合用のデザインを相談できるところもあれば、練習着を中心に扱うところもあります。 ハンドボールのウェアを、作り方と使い方の両方から探してみてください。

情報の確認日は2026年9月19日です。 価格・最低注文枚数・納期・取扱商品は変わることがあります。 表の「未確認」は「対応不可」という意味ではありません。 注文前には、各社の最新案内と見積もりを確認してください。

まずは一覧で、ユニフォームと練習着を見分けよう

試合用の欄では、注文の案内があるものと、既製の商品を確認できたものを分けました。 チームオーダー欄の「Tシャツ等」は、試合用ユニフォーム一式の受注を意味しません。 海外の販売ページがあっても、日本から同じ条件で注文できるとは限らないので注意してください。

表のCPはコートプレーヤー、GKはゴールキーパーの略です。 表は横にスクロールできます。ブランド名を押すと、詳しい紹介へ移動します。 公式サイトとInstagramへのリンクは別タブで開きます。

ブランド名区分試合用ユニフォームチームオーダー主な特徴公式サイト
TRANSISTAR 国内・競技ブランドオーダー確認ユニフォーム・練習着CP・GKとジャージを相談 TRANSISTAR公式(別タブで開きます)
IMPAL 国内・競技ブランドオーダー確認ユニフォーム・練習着素材・袖形状の選択肢 IMPAL公式(別タブで開きます)
REAL HANDBALL / REAL HB 国内・競技ブランドオーダー確認ユニフォーム等オリジナルデザイン REAL HANDBALL / REAL HB公式(別タブで開きます)
L.T ZION 国内・競技ブランドオーダー確認ユニフォーム・練習着昇華のデザインパターン L.T ZION公式(別タブで開きます)
GHBP 国内・競技ブランドオーダー確認ユニフォーム等10着以上・GK用も合算 GHBP公式(別タブで開きます)
PLAVISION 国内・競技ブランドオーダー確認ユニフォーム・練習着CP・GK別の案内あり PLAVISION公式(別タブで開きます)
Nogret 国内・競技関連オーダー確認ユニフォーム・練習着スポーツと日常着 Nogret公式(別タブで開きます)
SPIDER 国内・競技ブランドオーダー確認ユニフォーム等昇華セミオーダー SPIDER公式(別タブで開きます)
ANDLIT 国内・アパレル準備中の表示チームTシャツ等試合用とは分けて確認 ANDLIT公式(別タブで開きます)
HNDBLR 国内・練習着未確認Tシャツ等袖柄を選べるTシャツ HNDBLR公式(別タブで開きます)
ABROS. 国内・アパレルフルオーダー未確認未確認沖縄・紅型モチーフ ABROS.公式(別タブで開きます)
PROTEGGi 国内・練習着別運営店に案内別運営店に案内ハンドボール柄Tシャツ PROTEGGi公式(別タブで開きます)
Handball Kit 競技特化の製作窓口オーダー確認対応ユニフォームから移動着まで Handball Kit公式(別タブで開きます)
Hand Seven 競技特化の注文窓口オーダー確認対応新規5枚・追加1枚から Hand Seven公式(別タブで開きます)
TRES 多競技・オーダーオーダー確認対応シミュレーターと価格表 TRES公式(別タブで開きます)
BNB Uniform 多競技・製作窓口オーダー確認対応LINEで制作相談 BNB Uniform公式(別タブで開きます)
MUNTER / BOL-TONE 多競技・メーカーオーダー案内あり取扱店へ相談フルオーダーの昇華ウェア MUNTER / BOL-TONE公式(別タブで開きます)
PSU 多競技・OEM/卸製造対応企業・販売店向け自社ブランドでの製造相談 PSU公式(別タブで開きます)
Teammax 多競技・販売窓口取扱案内ありメーカー別複数メーカーを比較 Teammax公式(別タブで開きます)
Double Clutch 多競技・製作会社オーダー確認対応自由な柄・素材を相談 Double Clutch公式(別タブで開きます)
wundou 多競技・メーカー製作事例あり既製品加工/別注既製品プリントとOEMを区別 wundou公式(別タブで開きます)
agrina 国内・総合スポーツ仕様を要相談対応複数競技のチームウェア agrina公式(別タブで開きます)
hummel 大手・ハンド関連オーダー確認国内窓口ありONLY hummel hummel公式(別タブで開きます)
Kempa 海外・ハンド関連商品を確認国内条件は要確認専用シャツ・ショーツ Kempa公式(別タブで開きます)
ASICS 大手・総合スポーツ現行仕様は要確認販売店で確認シューズ・競技ウェア ASICS公式(別タブで開きます)
MIZUNO 大手・総合スポーツ現行仕様は要確認販売店で確認シューズ・チームウェア MIZUNO公式(別タブで開きます)
adidas 大手・総合スポーツ競技適合は要確認カスタム窓口あり総合チームウェア adidas公式(別タブで開きます)
Joma 海外・総合スポーツ商品を確認国内条件は要確認ハンドボール用ウェア Joma公式(別タブで開きます)
Macron 海外・チームウェア商品・カスタム案内国内条件は要確認ハンドボール専用カテゴリ Macron公式(別タブで開きます)
Erima 海外・チームウェア商品・カスタム案内国内条件は要確認ジュニアのシャツも掲載 Erima公式(別タブで開きます)
SELECT 海外・チームウェア商品を確認国内条件は要確認ボールに加え競技ウェア SELECT公式(別タブで開きます)
SALMING 海外・インドアスポーツ国内受注は未確認国内条件は要確認シューズ・練習着 SALMING公式(別タブで開きます)

安さだけで決める前に、追加の1枚を想像してみよう

新入部員が入ったときに、同じユニフォームを1枚だけ追加できるでしょうか。 最初の見積もりが安くても、追加注文の条件が合わないと困ってしまいますよね。 チームで使うウェアは、初回と追加の両方を聞いておくと選びやすくなります。

CP・GK用を、同じ注文でそろえられるか

メーカーによっては、CPをFP(フィールドプレーヤー)と表記します。 見積もりでは、CP用とGK用を何着ずつ作るのかを伝えてください。

GK用の長袖や長ズボン、パッドの有無で、選べる仕様や金額は変わります。 ホーム用とアウェー用の2色を作るなら、色ごとに最低枚数が必要かも確認したいところ。 番号や色の決まりは、出場する大会の規定と照らし合わせましょう。

フルオーダーとセミオーダー、何が違う?

フルオーダーは、柄や配色などを相談して作る方式です。 セミオーダーは、用意された型や柄から選び、色や番号などを調整する方式。 呼び方や変更できる範囲は、会社によって違います。

よく出てくる昇華プリントは、生地に染料を浸透させて柄をつける方法です。 チーム名や番号を含めたデザインを作れますが、料金に含まれる加工は確認が必要です。 デザイン料、修正料、ロゴのデータ作成料まで含めて比べてみてください。

納期とサイズは、試合の日から逆算する

「納期4週間」が、問い合わせからなのか、生産開始からなのかで予定は変わります。 デザインの相談、試着、入金、配送にかかる時間も含めて伝えてもらいましょう。 ジュニアサイズや大きいサイズ、女性向けの形の有無も、最初に確認すると安心です。

練習着やジャージもそろえるなら、試合用と一緒に相談できるか聞いてみてください。 シューズも買い替える場合は、用品選びの記事のサイズと用途の考え方が参考になります。 セールの金額を比べる前に、体と使う場面に合うかを確かめたいですね。

国内の専門・関連ブランドから、チームの雰囲気に合う一着を

同じハンドボールブランドでも、試合用、練習着、普段着では得意なところが違います。 ここでは、試合用ユニフォームの注文案内まで確認できたブランドを紹介します。 向いているチームの説明は、公開されている商品やサービスをもとにした選び方の目安です。

TRANSISTAR — 試合用から練習着までそろえたいなら

TRANSISTAR(トランジスタ)は、ハンドボールのゲームウェアやTシャツなどを展開しています。 公式チームオーダーにはCP用・GK用のユニフォームがあり、ジャージやアウターも相談できます。 試合用と移動時のウェアを、同じブランドで考えたいチームの候補です。

個人で練習着を探す場合は、既製のTシャツやゲームパンツから選べます。 チーム用の制作相談は公式窓口へ、販売中の商品を探す場合はショップへ。 この二つの使い分けをすると迷いにくいですよ。

公式サイトを見る(別タブで開きます) / チームオーダーを見る(別タブで開きます) / 公式Instagram(別タブで開きます)

IMPAL — 生地や袖の形も比べて決めたいなら

IMPAL(インパル)は、ハンドボール用ユニフォームとウォームアップウェアの注文を受け付けています。 公式案内では、ゲーム用の生地や袖の形状を紹介しています。 柄だけでなく、肩まわりの動かしやすさや着用感も相談したいチームに向く候補です。

既製のシャツやパンツもあり、チームオーダーの新規・追加それぞれに問い合わせ窓口があります。 追加窓口があることと、1枚から同じ料金で作れることは別です。 人数が変わるチームは、追加枚数と金額を先に確認してください。

公式サイト(別タブで開きます) / ユニフォーム案内(別タブで開きます) / 公式サイト掲載のInstagram(別タブで開きます)

REAL HANDBALL / REAL HB — チームらしいデザインを相談したいなら

REAL HANDBALLは、オリジナルのチームウェアを紹介するハンドボールブランドです。 公式サイトにチームオーダーと制作例があり、ユニフォームやジャージなどを相談できます。 既製品の色を選ぶところから一歩進んで、自分たちのイメージを形にしたいときの候補です。

まず制作例を見て、配色やシルエットの好みを共有すると相談しやすくなります。 どこまで変更できるか、GK用や追加注文をどう扱うかは、希望の仕様と一緒に尋ねてください。 公式Instagramでも、チームウェアの雰囲気を追えます。

公式サイト(別タブで開きます) / チームオーダー(別タブで開きます) / 公式Instagram(別タブで開きます)

L.T ZION — 配色やグラフィックにこだわりたいなら

L.T ZION(ザイオン)は、ハンドボールとファッションを結びつけたブランドです。 チームオーダーでは、デザインパターンをもとにチームカラーやロゴを反映する昇華ユニフォームを案内しています。 チームTシャツ、ジャージなども掲載されています。

「この柄を自分たちの色にしたい」というチームは、パターンから相談してみるとよさそうです。 掲載価格には注文枚数などの前提があるため、金額だけを切り離して比べないようにしましょう。 GK用や希望枚数での見積もりは、公式窓口で確かめてください。

公式サイト(別タブで開きます) / チームオーダー(別タブで開きます) / 公式Instagram(別タブで開きます)

GHBP — 自由な柄と、注文条件を見比べたいなら

GHBPは、オリジナルユニフォームやハンドボール用品を展開するブランドです。 公式ページでは自由なデザインを案内し、10着以上からの注文に対応しています。 その枚数に、色違いのGK用を含められることも明記されています。

公開価格は、10着以上の場合に1着11,550円から。GK用は2,100円加算の表示です。 税込・税別の扱いや追加注文の枚数は、見積もりで確認してください。 柄の相談と同時に、人数の内訳を決めたいチームが比較しやすい候補です。

公式サイト(別タブで開きます) / ユニフォーム・価格条件(別タブで開きます) / 公式Instagram(別タブで開きます)

PLAVISION — CP・GK用とチームウェアをまとめて相談

PLAVISIONは、ハンドボールのTシャツやユニフォームを扱っています。 公式ページには、CP用上下15,950円、GK用上下17,050円の税込価格が掲載されています。 試合用ユニフォームを受注する窓口として確認できるブランドです。

Tシャツ、ジャージ、ウィンドブレーカーなどにも注文案内があります。 試合用から練習・移動時のウェアまでまとめたいチームの候補になりますね。 最低枚数、追加発注、納期は、希望の品目を伝えて問い合わせてください。

公式サイト(別タブで開きます) / CP用(別タブで開きます) / GK用(別タブで開きます) / 公式Instagram(別タブで開きます)

Nogret — 試合の日も普段の日も、好きなテイストで

Nogret(ノグレット)は、スポーツウェアと日常のアパレルを展開しています。 ユニフォームのチームオーダーでは、昇華プリントの柄を相談できます。 ジャージや、風よけの薄手ウェアであるピステなども注文メニューに並びます。

ユニフォームは初回10着から、追加1着からの案内があります。 5枚以下の追加では送料がかかるため、少人数で頼む際は総額を確かめましょう。 練習着を気に入っているチームが、試合用にも同じ雰囲気を取り入れる候補です。

公式サイト(別タブで開きます) / ユニフォームの注文条件(別タブで開きます)

SPIDER — セミオーダーの形から選びたいなら

SPIDER(スパイダー)は、ハンドボールのウェアとチームオーダーを展開しています。 公式ストアの「SP-CP25-01」は、色や番号、チーム名などを指定できる昇華セミオーダーです。 ベースとなる柄を見ながら選びたいチームに向いています。

この商品には1着セット15,950円、13着セット178,750円の税込表示があります。 1着セットの存在を、全商品の追加注文条件と考えないようにしてください。 別の数量やフルオーダーの相談も、商品ページから案内されています。

公式ストア・ブランド紹介(別タブで開きます) / セミオーダー商品(別タブで開きます) / 公式Instagram(別タブで開きます)

練習着や小規模ブランドは、好きなデザインから探してみよう

試合のユニフォームとは別に、練習で着る一枚を選ぶ楽しさもありますよね。 Instagramで見かけるブランドも、まずは公式ストアの商品から確認すると探しやすくなります。 規模やフォロワー数の順位ではなく、ウェアの特徴で選んでみてください。

ANDLIT — チームTシャツと試合用の受注を分けて確認

ANDLIT(アンドリット)は、スポーツ用Tシャツやハンドボール向けパンツなどを扱っています。 チームオーダーでは、Tシャツやポロシャツなどの案内があります。 練習や移動で着るウェアをそろえたいチームの候補です。

ただし、確認時点の公式ページではCP用・GK用ユニフォームが「準備中」と表示されています。 チームTシャツを注文できることから、試合用もすぐに受注できるとは判断できません。 ユニフォームを希望する場合は、最新の受注状況から確認してください。

公式サイト(別タブで開きます) / チームオーダーの案内(別タブで開きます)

HNDBLR — 練習用Tシャツを自分たちらしく

HNDBLR(ハンドボーラー)は、ハンドボールをテーマにしたオリジナルデザインのウェアショップです。 袖の柄を選べるカスタマイズTシャツなどがあり、練習着を探すときの候補になります。 チームオーダーの相談窓口もあります。

注文前の問い合わせが案内されているので、人数と使いたい日を伝えてください。 納期の告知は時期によって変わるため、既製品の発送目安とも分けて確かめましょう。 試合用ユニフォーム一式の現行条件は未確認です。

公式サイト・チームオーダーのお知らせ(別タブで開きます)

ABROS. — 沖縄らしい紅型を、いつものハンドボールウェアに

ABROS.は、沖縄発のハンドボール系アパレルブランドです。 沖縄の伝統的な染色である紅型(びんがた)の柄を取り入れた商品が特徴。 公式ストアでは、Tシャツ、ゲームパンツ、ハーフパンツなどを展開しています。

練習着に沖縄らしい柄を取り入れたい人の候補になりますね。 試合用のCP・GK一式をフルオーダーする常設窓口は、今回確認できませんでした。 ユニフォームを作りたい場合は、最新の受注状況を問い合わせてください。

公式ストア(別タブで開きます) / ブランド紹介(別タブで開きます) / 公式Instagram(別タブで開きます)

PROTEGGi — ハンドボールらしい柄の練習着を探すなら

PROTEGGi(プロテッジ)は、ハンドボール柄のTシャツや練習着を中心に扱うショップです。 文字やイラストのあるシャツ、ハーフパンツなどを選べます。 練習着や、ハンドボール仲間への贈り物を探すときの候補です。

公式サイトには、ユニフォームとオーダーメイドTシャツは別の運営サイトで扱う案内もあります。 リンク先のアートワークス神戸には、CP向け・GK向けユニフォームの商品が掲載されています。 PROTEGGiの商品を買う場合と注文窓口・決済が異なるため、仕様はリンク先で確認してください。

PROTEGGi公式(別タブで開きます) / 公式から案内されるユニフォーム窓口(別タブで開きます)

チームで作るなら、製作会社やオーダーサービスも候補に

ブランドの商品を選ぶ方法のほかに、製作窓口へデザインから相談する方法もあります。 ハンドボール専門の窓口と、複数競技に対応する会社では、比べる商品も変わります。

ここでいうOEMは、依頼元のブランド名で商品を製造する仕組みです。 一般チームの注文窓口と、企業・販売店向けの製造相談は区別して読みましょう。

Handball Kit — ハンドボールの一式を相談する窓口

Handball Kitは、オーダーメイドのハンドボールユニフォームを扱う製作窓口です。 ゲームウェアに加え、移動着やウィンドブレーカーなども紹介しています。 競技を伝えたうえで、素材やデザインを一緒に考えたいチームの候補です。

公式FAQでは、1枚からの注文も可能としていますが、少数では割高になる説明があります。 追加オーダーの専用窓口もあるので、初回と追加の見積もりを比べてみてください。 既定デザインの半袖シャツは、11枚以上で1枚7,000円(税込)の表示があります。 上下セットではなくシャツの価格なので、パンツや特注仕様は別に見積もりを確認してください。

公式サイト(別タブで開きます) / 注文条件のFAQ(別タブで開きます) / 仕様・価格表(別タブで開きます) / 公式Instagram(別タブで開きます)

Hand Seven — 少人数の初回注文と追加を考えたいなら

Hand Seven(ハンドセブン)は、ハンドボールユニフォームの注文窓口です。 昇華プリントに対応し、公式FAQでは初回5枚以上、追加1枚からと案内しています。 人数が少ないチームや、年度ごとの追加を予定するチームが比べやすい条件です。

子ども向けのサイズも案内されています。 納期はFAQでは製作開始から約3〜4週間ですが、注文書では通常4〜5週間の記載もあります。 到着日を決めつけず、使用予定日を伝えて最新の納期を確認してください。

公式サイト(別タブで開きます) / 注文条件のFAQ(別タブで開きます) / 公式注文書(PDF)(別タブで開きます)

TRES — 価格表とシミュレーターで比べたいなら

TRESは複数競技に対応し、ハンドボール用の昇華ユニフォームも扱っています。 色やデザインを選ぶシミュレーターがあり、新規5枚から、追加1枚からの案内があります。 完成イメージを共有しながら決めたいチームに向く候補です。

公式価格表では、FP用半袖シャツ5,500円、短パン4,950円の税込表示を確認できます。 これは上下セットの価格ではなく、それぞれの単品価格です。 GK用はFPとの同時購入や枚数によって料金区分が違うため、同じ条件で見積もりを比べてください。

公式ハンドボールページ(別タブで開きます) / 昇華ユニフォーム・価格表(別タブで開きます)

BNB Uniform — LINEでデザインを相談したいなら

BNB Uniformは、ハンドボールを含むスポーツのユニフォーム製作サービスです。 公式サイトではLINEでの相談を案内し、制作例も掲載しています。 画像を送り合いながらチームのイメージを詰めたい場合の候補です。

基本料金は6着以上で1着2,800円(税別)、リピートは1着から同じ基本料金という案内です。 初回が1着の場合は7,500円(税別)で、少数注文では料金が変わります。 上下セットと決めつけず、対象の品目や長袖の加算、納期を見積もりで確認しましょう。

公式サイト(別タブで開きます) / 見積もり・注文(別タブで開きます) / 公式Instagram(別タブで開きます)

MUNTER / BOL-TONE — 取扱店を通してフルオーダーを相談

MUNTERは、BOL-TONE(ボルトン)が展開するチームウェアブランドです。 複数競技向けの昇華フルオーダーを扱い、ハンドボールユニフォームの案内もあります。 柄だけでなく、襟や袖などの仕様も相談したいチームの候補です。

公式の注文案内は、シミュレーターやカタログから選び、注文書を取扱店へ持参する流れです。 画面でデザインを作るだけで注文が完了するわけではありません。 現行のハンドボール向け仕様と枚数・価格は、取扱店に確認してください。

MUNTER公式・注文方法(別タブで開きます) / 現行カタログ(別タブで開きます) / 公式Instagram(別タブで開きます)

PSU — 企業や販売店が製造を相談するなら

PSUは、ハンドボールを含むスポーツウェアの製造・卸に対応しています。 ユニフォームのシャツやパンツから、練習着・アウターまで製造する案内があります。 自分たちのブランドでウェアを作りたい企業や、販売店向けの相談先です。

公式ページはOEM製造と卸供給を中心に説明しています。 一般チームが1着を購入するショップとは、窓口の役割が違いますね。 製造方法、最低数量、価格、追加生産は、事業者向けの条件として問い合わせてください。

公式のハンドボール製造案内(別タブで開きます) / OEM案内(別タブで開きます)

Teammax — 複数メーカーを同じ窓口で比べたいなら

Teammaxは、メーカーを横断してチームウェアを探す販売・注文窓口です。 ハンドボール向けページに、hummel、adidas、ASICS、MIZUNOなどの取扱案内があります。 どのブランドにするか決まっていないチームが、窓口を一つにして相談する候補です。

Teammaxそのものを、ユニフォームを製造する一つのブランドと考えないようにしましょう。 フルオーダーか既製品加工か、初回・追加の枚数や納期は、選ぶメーカーと商品によって変わります。 掲載モデルの現行取扱いも合わせて確認してください。

公式のハンドボール注文ページ(別タブで開きます)

Double Clutch — 柄や素材からオリジナルを作りたいなら

Double Clutch(ダブルクラッチ)は、複数競技の昇華フルオーダーユニフォームを製作する会社です。 公式サイトで、対応競技にハンドボールを明記しています。 デザインの持ち込みと、イメージを伝えて提案してもらう方法の両方が案内されています。

1枚からの注文や追加注文にも対応する説明があります。 生地や型も含めて相談したいチームは、メールで希望を伝え、見積もりを受け取る流れです。 価格と納期は仕様によって変わるため、公開例だけで決めず確認しましょう。

公式サイト・制作と注文の案内(別タブで開きます)

wundou — 既製ウェアへのプリントと別注を分けて選ぶ

wundou(ウンドウ)は、多競技のスポーツウェアを扱うメーカーです。 チーム向けには、無地の既製ウェアにチーム名や番号を入れる注文サービスがあります。 公式サイトでは、ハンドボールチームのユニフォーム製作事例も紹介しています。

既製品へのプリントは1枚からの案内がありますが、完全別注やOEMと同じ条件ではありません。 練習着や学校・クラブのウェアを、既製品のサイズ展開からそろえる候補です。 独自の試合用一式を作る場合は、別注の仕様と最低数量を確認してください。

公式サイト(別タブで開きます) / チームウェアオーダー(別タブで開きます) / 公式Instagram(別タブで開きます)

agrina — 複数競技のチームウェアも候補に入れるなら

agrina(アグリナ)は、ハンドボール専業ではなく、複数競技のウェアを展開する総合スポーツブランドです。 チーム用のウェア製作を扱い、ブランド紹介でもハンドボールを対象競技に含めています。 競技専門ブランド以外のデザインも比べたいときの候補になります。

チームウェアの注文案内があっても、CP・GK用一式の仕様は別に確かめたいところです。 昇華やセミオーダーで変更できる範囲、サイズ、追加注文の条件を相談してください。 練習着や移動着も含めた相談先として考えると、比較しやすくなります。

公式サイト(別タブで開きます) / 対応競技・ブランド紹介(別タブで開きます) / 公式Instagram(別タブで開きます)

注文方法と条件は、同じ内容で比べよう

「上下セット」「シャツだけ」「無地ウェアへのプリント」では、価格の意味が違います。 確認できた条件を並べました。表の「要確認」は、その条件を今回確定できなかった項目です。 税込表示を確認できた金額には「税込」と添えています。

会社・サービス注文方式初回の枚数追加注文価格の確認方法注文窓口
Handball Kitオーダーメイド1枚から相談可・少数は割高専用窓口あり既定柄の半袖7,000円(税込・11枚以上・シャツ単品)製品・問い合わせフォーム
Hand Seven昇華オーダー5枚以上1枚から品目別に確認フォーム・メール等で相談
TRES昇華カスタマイズ5枚から1枚からFP半袖5,500円/短パン4,950円(税込・各単品)オンラインのシミュレーター
BNB Uniformデザインを相談して制作1着から・6着未満は別料金1着から基本料金6着以上の基本料金2,800円/着(税別・品目を確認)LINE・フォーム等
MUNTER / BOL-TONE昇華フルオーダー商品別に確認取扱店で確認現行カタログ・見積もり取扱店
PSUOEM・卸供給製造条件を相談追加生産を相談事業者向け見積もり企業・販売店向け窓口
Teammaxメーカー別の注文メーカー・商品別メーカー・商品別選んだ商品で確認注文・相談窓口
Double Clutch昇華フルオーダー1枚からの案内対応案内あり仕様別に見積もりメールで相談
wundou既製品プリント/別注・OEM既製品プリントは1枚から加工と在庫を確認本体・加工・送料で確認相談・見積もり窓口
agrinaチームウェア・仕様別商品別に確認商品別に確認仕様別に見積もり公式の相談窓口

大手・海外ブランドは、日本での注文窓口まで確認しよう

海外のハンドボール専用ウェアと、総合メーカーのチームウェアも選択肢になります。 ただ、海外公式サイトの商品一覧だけでは、国内での加工や追加注文の条件はわかりません。 使いたいモデルを見つけたら、国内の取扱店に型番を伝えて確認してください。

hummel — 国内のハンドボール用カスタムも見たいなら

hummel(ヒュンメル)は、ハンドボール向けウェアやシューズを展開する総合スポーツブランドです。 日本向けのカスタムオーダー「ONLY hummel」には、ハンドボールの項目があります。 専門ウェアを、国内の注文窓口で相談したいチームの候補です。

シミュレーターで作ったデザインは、取扱店舗での注文につなぐ方式です。 CP・GK用の仕様やジュニアサイズ、追加注文できる期間は、選ぶ商品ごとに確認しましょう。 既製の練習着を個人で選ぶ方法もあります。

hummel Japan(別タブで開きます) / ONLY hummel(別タブで開きます) / 公式Instagram(別タブで開きます)

Kempa — ハンドボール専用のウェアを海外まで探すなら

Kempa(ケンパ)は、ハンドボールとの結びつきが強いスポーツブランドです。 海外公式にはハンドボールシャツの専用カテゴリがあり、子ども向けサイズの商品も掲載されています。 競技向けのシャツやショーツを探したい人の候補です。

国内でチーム分をそろえる場合は、取り寄せ可能なモデルとサイズを確認してください。 海外に在庫があることと、日本で同じモデルを継続して追加できることは別です。 加工、送料、追加発注の窓口まで含めて比べましょう。

公式ハンドボールシャツ(別タブで開きます) / 公式Instagram(別タブで開きます)

ASICS — シューズとチームウェアを分けて探そう

ASICS(アシックス)は、ハンドボール用品も展開する総合スポーツメーカーです。 ハンドボールシューズから知った人もいるのではないでしょうか。 ユニフォームを探すときは、シューズの品ぞろえとは別に、現行のチームウェアを確認しましょう。

販売店のハンドボール注文窓口には取扱案内がありますが、選べる型や加工条件は要確認です。 学校やクラブで利用している用品店があるなら、CP・GK用の希望をまとめて相談する方法があります。 ハンドボール専門ブランドとしての紹介ではありません。

ASICS公式(別タブで開きます) / 販売窓口の取扱案内(別タブで開きます)

MIZUNO — 練習着やチームウェアも一緒に比べたいなら

MIZUNO(ミズノ)も、ハンドボールシューズを扱う総合スポーツメーカーです。 トレーニングウェアを含め、チームでそろえる候補を幅広く探せます。 試合用の注文は、現行の商品と加工方法を販売店で確認してください。

使い慣れた用品店で相談したいチームは、練習着やジャージも含めて見積もりを取ると比べやすくなります。 ハンドボール用フルオーダーの最低枚数や追加条件を、ほかの競技と同じとは考えないようにしましょう。

MIZUNO公式(別タブで開きます) / トレーニングウェア(別タブで開きます)

adidas — 総合チームウェアから選ぶ候補

adidas(アディダス)は、ハンドボール専業ではなく総合スポーツブランドです。 日本向けにもチームウェアやユニフォームのカスタム窓口があります。 ブランドのデザインをそろえたいチームは、選べる商品から検討できます。

ハンドボールで着る場合は、競技の規定に合う番号や仕様を作れるかが先です。 CP・GK用としての適合、加工、追加発注は取扱店に確認してください。 他競技向けの商品名だけで、試合用として使えると判断しないようにしましょう。

adidas公式(別タブで開きます) / 国内カスタム注文の案内(別タブで開きます)

Joma — 海外のハンドボール用ゲームウェアを探すなら

Joma(ホマ)は、複数のチームスポーツに対応するブランドです。 海外公式サイトには、ハンドボール用のウェアカテゴリがあります。 シャツやパンツを海外のラインアップまで広げて探したい人の候補です。

スペイン語ページの「Balonmano」はハンドボールという意味です。 国内での取扱いとチーム加工、再入荷や追加注文の期間は別に確認してください。 海外表示の価格を、そのまま日本での購入総額とは考えないようにしましょう。

Joma公式(別タブで開きます) / ハンドボールウェア(別タブで開きます) / 公式Instagram(別タブで開きます)

Macron — チームカラーを反映する海外ウェアの候補

Macron(マクロン)は、複数競技のチームウェアを扱うブランドです。 ハンドボールの専用カテゴリがあり、チームカラーやロゴのカスタマイズも案内されています。 海外のチームウェアを、試合用から練習用まで比較したいときの候補です。

GK向けを含むラインアップは、地域や取扱窓口によって異なります。 日本への供給、サイズ、加工、追加注文の条件を確認してから候補を絞りましょう。 海外公式の掲載だけで、国内でのフルオーダー受注を保証するものではありません。

Macron公式ハンドボールウェア(別タブで開きます)

Erima — シャツとカスタムの両方を比べるなら

Erima(エリマ)は、ハンドボールを含むチームスポーツのウェアを扱っています。 公式のハンドボールシャツ一覧では、大人向けと子ども向けの商品を確認できます。 「SMU」という独自デザインの注文サービスも案内されています。

既製のシャツを選ぶ場合と、カスタムで作る場合は注文条件が違います。 どちらも、日本から利用できる販売窓口と継続供給を確認してください。 ジュニアを含めて同じラインをそろえたいチームの比較候補です。

公式ハンドボールシャツ(別タブで開きます) / SMUカスタム案内(別タブで開きます)

SELECT — ボールだけでなく、ウェアにも注目

SELECT(セレクト)は、ハンドボールなどのボールに加え、競技ウェアも展開しています。 公式にはハンドボール用のシャツやショーツ、トレーニング用ウェアのカテゴリがあります。 使っているボールと同じブランドのウェアが気になる人も、探してみてください。

国内代理店や販売店で扱う商品が、海外の全商品と同じとは限りません。 チーム分を注文するなら、型番とサイズの在庫、番号加工、追加発注を確認しましょう。 フルオーダーの国内条件は今回確定していません。

公式ハンドボールウェア(別タブで開きます) / 公式Instagram(別タブで開きます)

SALMING — インドアスポーツの練習着も探したいなら

SALMING(サルミング)は、インドアスポーツのシューズやアパレルを展開しています。 海外公式のウェア一覧には、ハンドボール向けとして絞り込める商品があります。 シューズ以外に練習用のシャツやパンツも探したい人の候補です。

ただし、日本国内で試合用ユニフォーム一式を注文する現行経路は未確認です。 ほかの室内競技の商品もあるため、GKウェアという名前だけでハンドボール用と判断しないようにしましょう。 取扱競技と国内での購入方法を、商品ごとに確かめてください。

SALMING公式(別タブで開きます) / 海外公式のジュニアウェア一覧(別タブで開きます) / 公式Instagram(別タブで開きます)

まだ迷うなら、使いたい場面から候補を絞ろう

国内の競技ブランドから試合用を探したいなら、TRANSISTAR、IMPAL、GHBP、SPIDERなどの注文案内から。 デザインを相談して作りたいなら、REAL HBやL.T ZIONへ。 Nogret、PLAVISIONなどの制作例も見比べてください。 フルオーダーを製作窓口へ相談する場合は、Handball KitやDouble Clutchなども候補になります。

小規模ブランドや個性的な練習着を探したいなら、HNDBLR、ANDLITなどへ。 ABROS.やPROTEGGiも、シャツやパンツを見比べたい候補です。 チームTシャツを作る場合は、好みの柄に加えて、名前や番号を入れられるかも聞いてみましょう。

大手メーカーから選びたいなら、hummelの国内カスタムや、ASICS、MIZUNO、adidasの販売窓口を確認。 海外ブランドまで広げたいなら、Kempa、Joma、Macron、Erima、SELECTなどを比べられます。 海外のウェアは、最初に買えるかだけでなく、翌年にも足せるかを一緒に考えたいですね。

新しいウェアでの練習を考えるなら、ハンドボール練習ノートの使い方もどうぞ。 人数や目的からメニューを探し、チームの次の練習に生かせます。

ユニフォーム選びで、よく迷うこと

ハンドボールのユニフォームはどこで作れますか?

競技ブランドのチームオーダー、製作会社、スポーツ用品店などが窓口になります。 TRANSISTARやIMPAL、Handball Kit、Hand Seven、TRESなどには注文案内があります。 チームTシャツだけを扱う場合もあるので、試合用のCP・GK一式を希望すると伝えてください。

ユニフォームの最低注文枚数は何枚ですか?

会社と商品によって異なります。 確認時点ではTRESとHand Sevenは新規5枚から、GHBPは10着以上の案内です。 GK用や色違いを合計に含められるかも違うため、内訳を伝えて確認しましょう。

CP用とGK用は別に作る必要がありますか?

GK用は、色や長袖・長ズボンなど、CP用と異なる仕様を選ぶ場合があります。 同じ注文にまとめられるか、最低枚数を別に数えるかは会社次第です。 出場大会の服装規定を確かめたうえで、必要な組み合わせを相談してください。

追加注文は1枚からできますか?

対応するサービスもあります。 TRES、Hand Seven、Nogretには追加1枚からの案内がありますが、料金や送料の条件は同じではありません。 生地や色の継続、廃番時の扱いも、初回の注文前に聞いておきましょう。

小規模なハンドボールブランドでもチームオーダーできますか?

チームオーダーを受け付けるブランドはあります。 ただし、Tシャツへのプリントと試合用の上下製作は別のサービスです。 規模やSNSの見た目だけで判断せず、公式窓口で仕様・金額・納期を確認してください。

候補が見つかったら、人数と使いたい日を伝えよう

ハンドボールのブランドは、大手メーカーだけではありません。 国内の競技ブランド、個性的なアパレル、製作を相談する会社まで、選び方には幅があります。 試合用の注文と、練習着を一枚選ぶことを分けると、その違いが見えてきます。

気になる窓口が見つかったら、CP・GKの人数、サイズ、使いたい日をまとめてみてください。 そこに「来年1枚追加した場合の条件」も添えれば、長く使うチームウェアとして比べやすくなります。 最新の価格とサービス内容は、各ブランド・会社の公式案内で確認しましょう。

ウェアと一緒に、用品や練習も整えたいときに

一度に全部をそろえなくても大丈夫です。 まずは、チームでいちばん必要な一着から考えてみてください。